人生で1番凹んで元気がないとき、回復する方法

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信頼できる人を選び、話してみることが大事

人は、頼られると嬉しいもの。

好きな人にお願いされると、つい張り切ってしまうもの。

もちろん度合いにもよるのですが、

(過度な期待や相手依存はしんどい)

大切な人が元気がないときは、力になりたい。

元気になってほしい。

できることはないかな?

そう思っています。

だから、あなたが勇気を出して話してみたことには価値がある。

もちろん、人は選ばなくてはいけない。

口が軽く、あることないこと

装飾してしまう人に話すと大変なことになる。

元気がないときは、ただ、

うん、うん、そうなんだ、と

ただ肯定してくれる人に話すことが

力が湧いてくる近道な気がする。

話すと何が良いか?気持ちが整頓できる

頭に血がのぼるような怒り。

海の底に沈みそうな哀しみの淵にいるとき

人は冷静になりたくても、なれないときがある。

そんなときに、信頼できる人に話すことで、

気持ちが整頓でき、

書きなぐって文字に残せば、可視化される。

大切な人に手を伸ばしたい気持ちがあっても

ときに要らぬ手助けは、相手の荷物になってしまうときがある。

だから、話してくれることで

「助けが必要なんだ!」とわかるし

できる選択肢が増える。

悲しい気持ちも、長い人生の中の一節

元気がないとき

力が出ないとき

気力が湧かないとき

もう全てが終わりになったような

終わらせたくなるような

気持ちになることがある。

例えば、学校でいじめられたとき。

仕事からくるストレスで、声が出なくなったとき。

なんて自分はダメなんだろう。

なんで他の人ができる普通のことができないんだろう?

嫌気がさして、自分を責めがちだけど、

そんなときは、自分の嫌な面しか見えていないんですよね。

人は多面体だから、

いやな面、できない面もあれば、

秀でて素晴らしいところもある。

元気がないときは、できること、ありがたいことに目を向けると

すこし、力が湧いてきます。

指は、10本あるでしょ?

足もあるでしょう?

その画面を見るスマホかPCもあり

在るものだってたくさんある(^^)

あなたの力になりたい、と思っている人は必ずいます。

それを伝えたくて、このブログを書きました。

たゆnail &にこにこ保育ルーム

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