自分の身体よりも大切なことなんてない

*思うこと

ヤバイと感じたら、逃げよう


こんばんは、田湯弥生(たゆやよい)です。

 

今日は、頑張りすぎている方に届きますように。
と思ってこの記事を書きます。
タイトルの通りですが、
わたしは身体よりも大切なことはない、と思っています。
何かを必死で頑張っていたとして

 

ご飯が喉を通らない。まっすぐ歩けなくなった。
情緒不安定。声が出ない、起き上がれない…などなど

 

身体に不具合がでたときに
がんばり屋さんの人は、

 

「自分が情けないからなのではないか?」
「頑張りが足りないのではないか?」

 

と考える方が多いかもしれません。

が、声を大にして伝えたい、

 

「いますぐその環境から逃げて!!」と。

 

わたしも会社員時代のとき、
勤めて1週間で声が出なくなってしまい

声帯結節(せいたいけっせつ)という
ポリープが二個のどにできる病気になり、
勤めながら1年間治療をしていました。

 

が、退職したら1ヶ月でケロッと治ってしまったのです。

冷静にお話してくれる、第三者の意見を取り入れてみる

身体に不具合が出ているときは、
危険信号のサインです。

 

体調不良は、わたし達に様々なことを知らせてくれますが、
人間には、冷静な判断ができないときがあります。

 

寝不足、強い圧力を受けているとき、
強いストレスを受けているときなど

 

世界が狭まって、ずっとこのままなのではないかと錯覚します。

 

だったらどうにでもなれ、
自分が犠牲になるくらいいいや、
どうせ、、と考えがちですが

 

そんなときこそ、信頼できる第三者の方に相談してみましょう。

 

このときのポイントは、
その環境と全く関係のない人。
冷静な判断ができ、信頼できる人です。

 

生きていれば、何度だってやり直せるから大丈夫!

 

 

生きていると、大小様々なことがあり
信じられない予期せぬことも起こります。

 

でも、そのたびに思うのは、
生きていれば何度だってやり直せるということです。

 

身体を壊すくらいなら、
そこから逃げるのだって、悪じゃない。

長い長い人生の中でみたら、
ほんのすこしの時間なんだから、
身体を回復させることが優先。

 

ダメだったら次をまたトライしてみれば良いし、
それもまたダメだとしても、
生きてさえいれば、何回でもチャレンジできます。

 

人生はその繰り返しのような気がします。

 

美味しいごはんを食べて、
たっぷり寝たら陽の光を浴びて。

上を向いて太陽を見上げたら、
すこし元気が出るような気がするかもです。

 

それでも元気が出ないときは、
美容の力を借りることがオススメです。

 

あなたが女性なら、めいっぱい可愛くなって
たくさんの褒めシャワーを受け取ってください!

 

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