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過呼吸になってしまったときの対処法

紙袋を口もとにあてる

こんばんは!
八王子のネイルサロン、たゆnailのオーナーたゆ(tayunail)です。

先日、過呼吸の現場に偶然居合わせました。

突然過呼吸になってしまったとき、

焦ってパニックになり

さらに過呼吸が悪化してしまうことが多くあります。

もし外出先で自分が過呼吸になってしまったとき、

過呼吸になった方に遭遇したときは、

紙袋、ビニール袋(※できれば紙袋が望ましい)などを持っていたら、

すぐさま口もとにあて、吐いた息を再度吸わせます。

(ペーパーバッグ法と言って、血液中の炭酸濃度を上昇させることができます)

袋がないときは、個人的にはハンカチで口を抑えることも効果があると思います。

(周りに人がいる環境だと、

早くなんとかしなくては、と気持ちが動転して

さらに悪化してしまうことがある)

焦って短時間で息を吸いすぎてしまうので、

背中をさすり、大丈夫だよと声をかけながら

ゆっくり、ゆっくりと息を吐くことに集中してもらうと良いです。

そのときも、上記の対処法で事なきを得ました。

過呼吸になる原因とは

精神的不安や寝不足、極度の緊張状態により

過呼吸の状態は引き起こしやすくなるそう。

心配ごとやお悩み、寝不足、緊張状態が長く続くときは要注意。

1.でご紹介した過呼吸の治療は対処療法でしかないので、

根本的なお悩みを解決していく必要があります。

自分の身体が頑張っていることを自覚する

最近はありませんが、

わたしも過呼吸になってしまったことが、

1度でなく何回もありました。

過呼吸になってしまったときは、

周りの人に迷惑をかけてしまった…とか

何でこんなことになってしまったんだろう、などと

自分を責めがちですが。

何より自分の身体が、極限まで頑張っていたんだ、ということをまずは知ることが大切です。

過呼吸は、1度起きると繰り返し起こりやすいので、身体と気持ちを休めること。

しんどいときには、近しいお友達にお話を聞いてもらうこともおすすめです。

わたしも、いまではすっかり元気です(^^)

必ず良くなりますので、安心してくださいね。

たゆnail &にこにこ保育ルーム

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